鉄瓶について

鉄瓶のある暮らし
鉄と向き合い、ひとつひとつ手をかけてつくる。
使うほどに表情を変え、暮らしの中で育っていく鉄瓶。
荒井工房の鉄瓶

荒井工房では、山形の地で鉄瓶をつくり続けています。
鉄瓶は、ただ湯を沸かすための道具ではありません。
手に取り、使い、手入れをしながら、少しずつ自分の暮らしに馴染んでいくもの。
鋳造によって生まれる鉄の肌や、ひとつひとつ異なる表情。
使い続けることで生まれる艶や色の変化も、鉄瓶の魅力のひとつです。
受け継がれる技術

鋳物づくりには、素材の性質を見極め、経験を重ねながら形にしていく技術があります。
長年の仕事の中で培われた知恵や感覚は、言葉だけでは伝えられないものもあります。
手から手へ受け継がれてきた技術を大切にしながら、今日もひとつひとつのものづくりに向き合っています。
鉄瓶を育てる

鉄瓶は、使い続けることで少しずつ表情を変えていきます。
日々のお手入れを重ねることで、艶や色合いにも変化が生まれ、自分だけの鉄瓶へと育っていきます。
使う人とともに時間を重ねていくことも、鉄瓶の魅力のひとつです。

現在取り扱っている鉄瓶をご覧いただけます。